本文へ移動

タキオンルミナスのブログ

『新しい作業に取り組んでいます!』

2022-10-14
最近は夏日と冬のように寒い日がありますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?
 
ルミナスでは10月から新しい作業に取り組んでいるので、今回は新しい作業についてご紹介します。
この作業は廃棄する雑誌やフロクをばらし、分別する作業です。
廃棄するものと言ってもビリビリに破いたり壊してはいけません!
ばらしたものをキレイに積み重ねなければいけない物もありますし、多いものだと6種類に分けるので、仕分け間違えないように気をつける必要もあります。最終的にはフレコンと呼ばれるベージュ色の大きな袋に入れて納品します。どんどん溜まっていく様子を見るとたくさん作業していることが分かり、やる気にも繋がっているようです!
 
まだ始めたばかりの作業ではありますが、丁寧にばらすことを意識しながら取り組み、仕分けも覚えることができてきています。
引き続き頑張って取り組んでいきたいと思います!

(寒くなったので無性にラーメンを食べたくなっているNでした)

『コイルの作業表について』

2022-09-30
シルバーウイークも終わり、一段と秋めいた気候になってきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 
さて本日は、コイル作業の作業表についてご紹介します。
 
コイル作業については、以前このブログでご紹介いたしました。覚えておられるでしょうか?
コイルは、給湯器の解体作業によって分解される部品の1つです。リサイクルを行うために、外側の固いプラスチックを割り、中から細かい銅線を取り出して、プラスチックの破片や小さなゴミを取り除く作業を行っています。
 
これまで、「コイルを入れる袋をいっぱいにしよう」をいう目標を立て、作業に取り組んできました。
さらに先日、コイルの作業表を作成いたしました!
今後は、作業が終わるごとに、表へマグネットを貼っていきます。
 
あとどれくらい作業を進めれば袋をいっぱいにできるかがわかり、作業への意欲や、自分の仕事をしっかりこなす責任感に繋がると考えられます。
また、全員で力を合わせ、目標を達成しようという協調性に繋がるとも考えています。
 
コイル作業は根気のいる地道な作業ですが、協力して目標達成を目指しましょう!

(涼しくなり、毎朝着るものに悩むWでした)

『チーム作業について』

2022-09-15
少しずつ猛暑が落ち着いてきました。気温差で皆さん体調を崩していないでしょうか 
 
7月のブログでご紹介しましたが、携帯関連商品請負作業場では、7月にレイアウトを変更しました。 
変更に伴い、チーム作業ができる環境になりましたので、チーム作業をご紹介します。 
 
整理整頓を意識すること』『協力しながら作業すること』を目的に作業に取り組んでもらっています。 
 
たとえば… 
商品と台紙、プラスチックを別にする。(バラシ工程 
商品を新しい袋に入れる(パッケージ工程1 
・商品を入れた袋にパッキンをまく(パッケージ工程2 
・バーコードのシールを張る(シール張り) 
という工程を1人1工程ずつ担当します。 
商品はレーンのように1個ずつ流し作業を進めていきます。 
 
他にも作業の工程はたくさんあります。難しい工程も簡単な工程もありますが、一人ひとりにあった工程からスタートしていきます!難しいと思う工程にも挑戦し、練習を何回か繰り返して自信がついたら、本番作業を進めていきます!! 
 
実際にチーム作業を実施することで以下の成果が見られました 
コミュニケーション力が向上し、相談しあい、お互い声を掛け合う姿が見られています。 
チームの人のジャマにならないように物の置き場を工夫するようになり、整理整頓への意識が向上しました。 
 
皆さん慣れない手順の中お互いで協力しあい工夫しながら作業を進められています。 

(キャンプ人間 )

『棚卸に向けて・・・』

2022-09-05
厳しい暑さが続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日のブログテーマは「棚卸に向けて」となっております。
携帯関連請負作業の返品チームでは、毎年3月と9月に商品の棚卸を実施しています。
約1万個の商品を一つ一つ確認し、データ入力をしていく作業となっており、ご利用者の皆様と力を合わせて進めていきます。
その作業の1種である「商品データ化作業」についてご紹介いたします。

商品データ化作業はバーコードリーダーを使用し商品を読み込み、パソコンにデータを入力していく作業となります。
この作業では、データ入力の正確性、商品の積み下ろしを行う体力が必要となっています。
ご利用者の方2名でデータ入力担当と商品積み下ろし担当に分かれて実施しています。
多い時であると、2000個以上の商品を入力していく大変な作業ではありますが、正確性や体力の向上に繋がっていく、とてもやりがいのある作業となっています。

今年度も作業のチームとして協力して頑張っていきましょう!

(夏でも花粉症が発症するEでした)

『銅管切断作業について』

2022-08-31
まだまだ暑い日が続きますが、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。
今月は、一年で一番暑い日が続く月であったため、給湯器解体作業班は大汗をかきながら作業を進められていました。
 
さて、今回は、給湯器解体作業班が行っている、「銅管切断作業」についてご紹介させていただきたいと思います。こちらの作業は、二人一組のペアで進めていく作業になります。
まず、銅管ですが、その名の通り銅で出来ている管です。給湯器内のボイラーについており、ケーブルカッターという大きなハサミで切断します。
 
銅管には種類があり、茶色の管は「1号銅」、茶色の管が黒いプラスティック素材で覆われている物を「被覆銅」と言います。銅管の長さは、約50センチ程ですが、中には1メートルを超える長い銅管もあります。
銅管の先端には、鉄や真ちゅうという金属が付いており、その部分をケーブルカッターで切断し、鉄や真ちゅうが付いていない状態にしてから納品袋に入れます。
納品袋には、約300キロの銅管が入るのですが、ご利用者様は一週間で袋を満杯にしているため、毎日たくさんの銅管を切断しています。
 
銅管の先端に、鉄や真ちゅうが付いていると話しましたが、これらは、また別の納品袋に入れ、納品します。そのため、納品袋の種類は「1号銅」「被覆銅」「鉄付き銅」「真ちゅう」の他に、「2号銅」という小さくなってしまった銅を入れる袋の5つがあります。切断後の銅管仕分けが、とても大変で私自身も間違えてしまう時があります。しかし、長年、銅管切断作業を担当されているご利用者様は、間違えることなく仕分けることが出来ます。
上の画像に5つの納品袋に入れる銅管があり、上から順番に、1号銅・被覆銅・鉄付き銅・真ちゅう・2号銅となり、それぞれを納品袋にいれていきます。
以上の工程が「銅管切断作業」です。
 
まだまだ暑いですが、給湯器解体作業班は頑張って作業を行っていきます!!

(早く秋風を体感したいSでした)
0
7
8
4
0
5
TOPへ戻る