本文へ移動

タキオンライフのブログ

熱中症について

2020-05-29
今回は、今年の「熱中症」についてお話しします。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年はマスク熱中症という言葉があるそうです。
 
今年はコロナウィルス予防のため、マスクを常時付けています。その事により口回りの乾燥を防いでいます。
その際、喉の渇きを感じにくくなるそうです。
そして、脳が必要な水分は足りていると間違えた認識をして、結果必要な水分補給が不足し熱中症になることがあるそうです。
 
マスク着用は今後も継続する必要があるため、グループホームでも、以前にも増して水分補給の重要性と頻度について、みんなと一緒に考えていきます。
(最近、夕食の「おじや」作りに全力を注いでいるSでした)
 

免疫力を上げる食生活

2020-05-11
5月4日、政府より新型コロナウィルス感染拡大防止のための「緊急事態宣言延長」が決定されました。皆様におかれましては、ゴールデンウイーク中も外出の自粛等されていたと存じます。今回は、感染のリスクをより下げるため、免疫力を上げる効果のある食事の摂り方についてご紹介いたします。現在、ホームでは朝・夕食のホームでの食事提供、昼食では個々に説明をさせて頂きながら、健康的な食生活について利用者の皆様と共に取り組んでいます。
免疫が正常に働くためには腸内環境を整えることが有効です。積極的にとりたいものとしては、以下の食材がお勧めです。
乳酸菌系:納豆、ヨーグルト、漬物などの発酵食品
食物繊維系:きのこ、豆類、野菜、海藻、玄米
オリゴ糖系:玉ねぎ、大豆、にんにく、バナナ、コーヒー
逆に避けたいものとしては、
インスタント食品、人工甘味料、保存料などが入った食品、糖分、脂肪分、塩分の多く入った食品などが挙げられます。これらは、消化が悪く、体内に留まる時間が多くなるため、代謝が落ちることで免疫力が下がると言われています。身体の免疫力を上げることで、この期間をより健康的に過ごせるようにしたいですね。                   (毎日の豆乳が欠かせないHでした)
 
 

室内で出来るストレッチについて

2020-05-01
皆様、外出自粛期間により、心身ともにお疲れを感じてらっしゃいませんか?今回はホームで皆様に勧めているストレッチ等をご紹介させて頂きます。
ストレッチの効果として、疲労回復の効果、肩こりや腰痛の改善、怪我の予防、心身のリラックス効果等があります。
椅子に座りながらできるストレッチとして、その中の一つの足上げ運動についてご説明させて頂きます。
①椅子に浅く座って、両足・両膝をくっつけ、手はお尻の横に置きます。
②両足・両膝をつけたまま、足を胸ぐらいの高さまで持ち上げる
 そのまま10秒程度維持します。
③10秒経過後、足をゆっくりおろす
④①~③を10回行います。簡単であればこれを3セット行うとより効果がみられます。
皆様ぜひお試しください。皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。(最近、戦隊ものごっこにはまってるHがお伝えしました)
 
 

新型コロナウィルス感染予防対策

2020-04-17
NEW
新型コロナウィルスの関係で全世界、日本全体で心身ともに苦しまれている方々がいます。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
現在、ドアやテーブルを厚生労働省より推奨されています「0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方」を参考にして、消毒液を作成し、消毒、除菌を実施しています。資料を載せておきますので、ご参照くだされば幸いです。
また、食事時の換気も行っています。
今回のコロナウィルスで様々な対応を行っていますが、他の感染症対策にも役立つことに繋がり、利用者の皆様、職員共により一層日々の体調管理や衛生管理への理解が深められたと思います。
  • (2020-04-17・184KB)

GH調理教室

2017-12-28
皆様こんにちは!

クリスマスが終わったと思ったら、もう年の瀬が近づいています。
寒さも一段と増し、こういう時期は、温かいものが食べたくなりますね。
 
グループホームでは、12月に「料理の流れを知ろう!」というテーマのもと、調理教室を実施致しました。料理には、メニューを決める、食材の買い出し、調味料の準備、調理器具・調理設備の準備、調理、盛付け、後片付け等、多くの過程があります。こうして見るととても奥深く感じられます。
 
今回は、包丁などの調理器具、ガスコンロ、IHヒーターなどの調理設備の使い方、後片付けの実践を主に行いました。調理設備の使用では、火の元の取り扱いに留意することで火災を防げること、調理器具では、まな板を十分に洗い流し、細菌を寄せ付けないようにすること、包丁を使用する時は手元を見ること、後片付けでは、お皿・調理器具の油汚れを洗い流す前に拭き取ることによって環境へ配慮出来ること等、生活の中に直結する事柄を皆さんと共に学ぶことが出来ました。
 
調理教室を通じて、多くの段階を行ってこそ、より美味しく料理を食べられるのだなと考えさせられました。今後も、入居者の皆さんの生活の礎である「食」への取り組みを一層充実していきたいと思います。
今年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します!
 
0
4
7
5
5
6
TOPへ戻る