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タキオンライフのブログ

秋の外出時の注意点について

2020-10-26
秋に入りめっきり夕暮れ時間、夜間より明るいけど薄暗い夕方の時間が長くなり、その事が原因で、自動車や自転車との事故が増える季節と言われています。
 
❖入居者様にもお伝えしていること
 
①外出時、ながら携帯はやめる⇒これは歩行時や自転車の乗車時はもちろんですが、信号待ちの際も注意が必要です。
携帯を見ていると、危険への回避が遅くなり、大変危険です。それが原因で人を転倒させたり等で怪我をさせてしまう可能性もあります。

②可能な限り、明るい場所を選んで行動する⇒これは事故防止や犯罪等から身を守るためにも必要です。

③新型コロナウィルスやインフルエンザ等の感染症予防をしっかりと⇒ご自身を、また大切なご家族を守るためにも必要となります。
 
今年の秋が皆様にとって良い季節になりますように!
 
(春夏秋冬変わりなく、サラダチキンとサバ缶を愛してやまないSでした)

不眠、睡眠不足の解消方法について

2020-10-15
こんにちは!朝晩涼しくなりすっかり秋めいてきましたね。
前々回の「秋の健康管理について」のブログでも触れましたが、秋は心身の不調が出やすい時期です。実は不眠、睡眠不足も大きく関係していると言われています。
グループホームの利用者様からも、涼しくなってから眠りが浅くなった等のお話が聞かれます。
普段以上に「イライラする」、「疲れる」等心身の不調が見られたら要注意!不眠、睡眠不足を一刻も早く解消しましょう。解消方法を以下に3つご紹介いたします。
・毎日同じ時間に寝起きすることで睡眠リズムを整えられます。
・40℃程度のぬるめの湯に浸かることで身体深部の温度が下がり、入眠がスムーズになります。
・好きな音楽を聞いたり読書をしたりリラックスする時間をとることで寝付きが良くなります。
この秋、利用者の皆様と共に、生活習慣の見直しついて考える良い機会としたいと思います。
(就寝前、読書でリラックスしているHでした)

防災の備えについて

2020-09-30

今回、グループホームで避難訓練を実施致しました。
避難時の注意事項や避難場所や防災備品の場所・またその使用方法についての確認もいたしました。

また今回は、グループホームで夜間に災害が発生することや、停電等も想定に入れた内容としてリビングのあかりを消して、リビングにて、懐中電灯や非常用ランタンを使用した、使用方法のや停電時の様子、注意点等を再度確認することを行いました。
皆さんも真剣な表情で確認されている姿を見て、防災への意識が高くなっていることに入居者様の意識の高さを感じる事が出来ました。
今後も、実際に生活をされている入居者様からのご意見・アイデアを重視し取り入れ、備蓄等の物資面と、訓練や学び等、人の動きとなる部分を強化していき入居者様の不安を少しでも取り除けていけるようにしていきます。
 (最近、犬の可愛さだけでなく猫の可愛さにも目覚め、家族から気持ち悪がられているライフのSでした)
 
 

秋の健康管理について

2020-09-16

すっかり夕方以降になると、日中の暑さもだいぶ和らいできました。
秋は寒暖の差があらわれやすい季節です。数日で冷えこむようになったり、昼と夜とでは、気温差も大きくなったりします。
そんな季節の変わり目である秋に体調を崩してしまう人も多く、「毎年秋になると体調がよくない」などと体質に悩みを抱えている方も少なくありません。
ここでは、秋に体調を崩してしまう理由とその症例、入居者の皆様にもお伝えしている身近にできる対策についてご紹介します。
【体調を崩してしまう理由とその症例】
*夏は暑いものですが、現代人においては職場内の冷房や冷たい飲み物による体の冷えのほうが問題です。
これらの冷えは胃腸の機能を低下させ、そのまま秋へと持ち越してしまいます。
 秋は朝晩の気温差が大きくなり、身体が感じる冷えによってさらに胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあるため注意が必要です。
*秋の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。
このような寒暖差は自律神経を乱し、身体のだるさや疲れ、頭痛を引き起こしてしまう恐れがあるのです。
また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。
 寒暖差アレルギーの場合、目の充血はなく鼻水が透明であるという特徴があります。
 大きな気温変化によって鼻炎が生じる場合は寒暖差アレルギーである可能性が高いです。
*秋が深くなるにつれて、空気が乾燥していきます。
 空気が乾燥してくると汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、水分を失っていることに気付かず、水分補給がおろそかになってしまうことがあります。
 水分不足はのどの痛みなどを引き起こすため注意が必要です。
【身近に出来る対策】
*体を冷やさない
身体を冷やさないように温かい飲み物や食べ物を食べて、お風呂にはしっかり浸かるようにしましょう。
 食事ではショウガなど体を温める香辛料を積極的に使うのもおすすめです。
*水分を積極的に摂る
秋は喉の渇きを感じにくくなります。そのぶん積極的に水分補給することが大切です。
 水分を摂るときは、体を冷やさないよう常温のミネラルウォーターや白湯を飲むことをおすすめします。
*規則正しい生活を送る
毎日、早寝早起きをして規則正しい生活リズムを身に付けましょう。
 自律神経のバランスの改善や、免疫力を高める効果が期待できます。
*食事でしっかり栄養を補給する
秋が旬の食材は美味しい物が多く、また栄養効果も高いです。
ナスは血管の柔軟性を上げる働きがありますし、ぎんなんは高血圧を改善し滋養強壮の効果が得られると言われています。
体調を崩しやすい秋。毎年のように体調不良に悩まされているという方は、今回ご紹介させて頂きました対策で、この季節の変化を乗り切って頂きたいと思います。
(最近、絵本の読み聞かせに懐かしさを感じているライフのHでした。ちなみに「おしいれのぼうけん」という絵本です)
 
 
 
 

熱中症が疑われる時の応急処置について

2020-08-25

こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暑い日が続き、熱中症についてまだまだ気が抜けない状態が続いています。
ニュースでも、連日のように、熱中症により搬送される方達が報道されています。
今回、熱中症や熱中症が疑われる時の応急処置についてご報告させていただきます。
あくまで応急処置ですので、体調面などには十分にお気をつけてください。
❖熱中症の症状
人により様々ですが、主にいわれている症状。
めまい・筋肉痛・筋肉のけいれん・吐き気・不快感・倦怠感・体温が熱い等
重症化:失神・手足の硬直・痙攣・意識障害等

❖熱中症時の応急処置
まず、涼しい場所・日陰や屋内に移動し身体を冷やします。
❖熱中症の予防の時
足の裏や手の平をペットボトルやアイスノンなどで、冷やすことが効果的と言われています。
理由としては、足の裏や手の平を冷やすことで、効率良く、全身の体温を徐々に下げる事が出来るそうなので、
予防だけではなく、暑いなと感じた時など、おススメです。
❖熱中症が疑われる時
首やわきの下、太ももの付け根などをペットボトルや、アイスノン等で冷やすことが効果的と言われています。
この部分には太い血管が通っているため、冷やすことで、上昇してしまった体温を急激に冷やすことができるため、応急処置時など
に必要となります。
❖水分摂取
経口補水液・麦茶やスポーツドリンクを補給する。

❖症状が良くなったら、安全に自宅に帰宅し十分な休養をとる。
❖症状が良くならない場合は、病院へ受診・辛い時には救急車に連絡する。
になります。今後も熱中症等の予防・対応等の情報を確認し、お伝えできればと考えております。
この、情報がすこしでも、皆様のお役にたてれば幸いです。
                            (水分補給は麦茶が鉄板のライフのSでした)
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