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タキオンライフのブログ

防災の備えについて

2020-09-30
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今回、グループホームで避難訓練を実施致しました。
避難時の注意事項や避難場所や防災備品の場所・またその使用方法についての確認もいたしました。

また今回は、グループホームで夜間に災害が発生することや、停電等も想定に入れた内容としてリビングのあかりを消して、リビングにて、懐中電灯や非常用ランタンを使用した、使用方法のや停電時の様子、注意点等を再度確認することを行いました。
皆さんも真剣な表情で確認されている姿を見て、防災への意識が高くなっていることに入居者様の意識の高さを感じる事が出来ました。
今後も、実際に生活をされている入居者様からのご意見・アイデアを重視し取り入れ、備蓄等の物資面と、訓練や学び等、人の動きとなる部分を強化していき入居者様の不安を少しでも取り除けていけるようにしていきます。
 (最近、犬の可愛さだけでなく猫の可愛さにも目覚め、家族から気持ち悪がられているライフのSでした)
 
 

秋の健康管理について

2020-09-16

すっかり夕方以降になると、日中の暑さもだいぶ和らいできました。
秋は寒暖の差があらわれやすい季節です。数日で冷えこむようになったり、昼と夜とでは、気温差も大きくなったりします。
そんな季節の変わり目である秋に体調を崩してしまう人も多く、「毎年秋になると体調がよくない」などと体質に悩みを抱えている方も少なくありません。
ここでは、秋に体調を崩してしまう理由とその症例、入居者の皆様にもお伝えしている身近にできる対策についてご紹介します。
【体調を崩してしまう理由とその症例】
*夏は暑いものですが、現代人においては職場内の冷房や冷たい飲み物による体の冷えのほうが問題です。
これらの冷えは胃腸の機能を低下させ、そのまま秋へと持ち越してしまいます。
 秋は朝晩の気温差が大きくなり、身体が感じる冷えによってさらに胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあるため注意が必要です。
*秋の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。
このような寒暖差は自律神経を乱し、身体のだるさや疲れ、頭痛を引き起こしてしまう恐れがあるのです。
また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。
 寒暖差アレルギーの場合、目の充血はなく鼻水が透明であるという特徴があります。
 大きな気温変化によって鼻炎が生じる場合は寒暖差アレルギーである可能性が高いです。
*秋が深くなるにつれて、空気が乾燥していきます。
 空気が乾燥してくると汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、水分を失っていることに気付かず、水分補給がおろそかになってしまうことがあります。
 水分不足はのどの痛みなどを引き起こすため注意が必要です。
【身近に出来る対策】
*体を冷やさない
身体を冷やさないように温かい飲み物や食べ物を食べて、お風呂にはしっかり浸かるようにしましょう。
 食事ではショウガなど体を温める香辛料を積極的に使うのもおすすめです。
*水分を積極的に摂る
秋は喉の渇きを感じにくくなります。そのぶん積極的に水分補給することが大切です。
 水分を摂るときは、体を冷やさないよう常温のミネラルウォーターや白湯を飲むことをおすすめします。
*規則正しい生活を送る
毎日、早寝早起きをして規則正しい生活リズムを身に付けましょう。
 自律神経のバランスの改善や、免疫力を高める効果が期待できます。
*食事でしっかり栄養を補給する
秋が旬の食材は美味しい物が多く、また栄養効果も高いです。
ナスは血管の柔軟性を上げる働きがありますし、ぎんなんは高血圧を改善し滋養強壮の効果が得られると言われています。
体調を崩しやすい秋。毎年のように体調不良に悩まされているという方は、今回ご紹介させて頂きました対策で、この季節の変化を乗り切って頂きたいと思います。
(最近、絵本の読み聞かせに懐かしさを感じているライフのHでした。ちなみに「おしいれのぼうけん」という絵本です)
 
 
 
 

熱中症が疑われる時の応急処置について

2020-08-25

こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暑い日が続き、熱中症についてまだまだ気が抜けない状態が続いています。
ニュースでも、連日のように、熱中症により搬送される方達が報道されています。
今回、熱中症や熱中症が疑われる時の応急処置についてご報告させていただきます。
あくまで応急処置ですので、体調面などには十分にお気をつけてください。
❖熱中症の症状
人により様々ですが、主にいわれている症状。
めまい・筋肉痛・筋肉のけいれん・吐き気・不快感・倦怠感・体温が熱い等
重症化:失神・手足の硬直・痙攣・意識障害等

❖熱中症時の応急処置
まず、涼しい場所・日陰や屋内に移動し身体を冷やします。
❖熱中症の予防の時
足の裏や手の平をペットボトルやアイスノンなどで、冷やすことが効果的と言われています。
理由としては、足の裏や手の平を冷やすことで、効率良く、全身の体温を徐々に下げる事が出来るそうなので、
予防だけではなく、暑いなと感じた時など、おススメです。
❖熱中症が疑われる時
首やわきの下、太ももの付け根などをペットボトルや、アイスノン等で冷やすことが効果的と言われています。
この部分には太い血管が通っているため、冷やすことで、上昇してしまった体温を急激に冷やすことができるため、応急処置時など
に必要となります。
❖水分摂取
経口補水液・麦茶やスポーツドリンクを補給する。

❖症状が良くなったら、安全に自宅に帰宅し十分な休養をとる。
❖症状が良くならない場合は、病院へ受診・辛い時には救急車に連絡する。
になります。今後も熱中症等の予防・対応等の情報を確認し、お伝えできればと考えております。
この、情報がすこしでも、皆様のお役にたてれば幸いです。
                            (水分補給は麦茶が鉄板のライフのSでした)

屋内外での熱中症予防方法について

2020-08-17

こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか?
連日35度を超える日が続き、熱中症がいつ起こるか分かりません。
前回、エアコンの設定方法による熱中症の予防についてお伝えさせて頂きましたが、今回は、利用者の皆様にもお伝えし、実践している屋内外での熱中症予防方法についてご紹介させて頂います。
朝食を抜くと、身体に必要な栄養分と水分が摂れなく熱中症のリスクが高まります。朝食を食べることで、一日の身体の調子が整えられます。また、汗で濡れた服は通気性が悪くなり、体温が下がりにくくなります。
たくさん汗をかいたら、直ぐ着替えられるよう外出先に着替えを持参するのも良いと思います。服の素材は汗を吸ってくれる吸水性と、汗を素早く乾かしてくれる速乾性に優れた綿・麻等がおすすめです。
外出時、日差しを避けるために帽子を被ることも熱中症予防に効果的です。
 
異常な暑さと言われる残りの夏を健康的に乗り切りたいものですね。ご参考にして頂ければ幸いです。
(シャワーの後、ミント系の制汗スプレーで快適に過ごしているライフのHでした)

夏のエアコンの設定方法について②

2020-07-27

前回のエアコンの話題に引き続き、今回もエアコンの電気代節約方法についてお話しをさせていただきます。ご存じの方も多いと思いますが、ライフでも実践していること、また今後していきたいことになりますので、ご理解いただけたらと思います。
まず、エアコンが起動していない状態で部屋に入ると熱気がムアっとしますよね。この時にすぐにエアコンを点けたくなりますが、まず、窓を開けて換気することで暑い空気が外に抜け出します。その際にエアコンを点けて、送風ボタンを押すことで、空気をより循環し暑い空気を外に押し出します。その後、窓を閉め、エアコンを冷房にすることで、効率的に部屋を冷やす事ができ、また、電気代も節約できます。
この時に、以前私も勘違いしていた部分なのですが、冷房モードより、ドライモードの方が電気代の節約になるのではと、考えていましたが、ドライモードは除湿には効果的でずが、部屋を冷やすために使用すると効率が悪く、電気代も高くなるという情報でした。今年の夏も暑くなりそうですね。少しでも、皆さまにとってお役にたてたら幸いです。
               (最近激辛料理のアレンジをして、体重が増加しているライフのHでした)
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