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タキオンルミナスのブログ

新規作業ご紹介

2020-11-27
秋も終わりに近づき、横浜でも冬の寒さを感じ始めてきましたね。
紅葉の季節になり、写真を撮る人も多いのではないかと思います。
 
さて、今回は今年度より新しく委託された通販商品出荷作業が変更となり、カメラに関わる作業となりました。
このカメラ作業では、中古品カメラのボディやレンズ、その他撮影器具を扱う作業になります。
作業内容としましては、大きく分けて下記の5つになります。
 
①受入処理…箱の開封、商品リストの作成、領収書貼り付け、管理ラベル作成、初期検品
②検品…カメラのボディ又はレンズの検品・操作確認
③清掃…カメラのボディ又はレンズのブラッシング、アルコール拭上げ
④撮影…出店するカメラのボディ又はレンズの写真撮影
⑤発送準備…梱包、発送ラベル作成、集荷依頼
 
現在、職員が企業の方から研修を受けながら、利用者に提供出来る準備をしている段階です。
 
また、どうすれば分かりやすく作業を提供出来るか、
環境面ではどのような配慮が必要か等、利用者が主体的に取り組める形作りを模索しています。
その中でも第一段階として、写真のように各カメラ製品の管理番号、保管されている場所、検品結果が一目で分かるよう管理カードを作成しました。
このカードを利用者が分かりやすく管理出来るよう、準備をしていきますがまだまだアイディアは必要なのが現状です。今後も職員間でアイディアを出し合い、より良い方法を生み出していきたいと思います。皆様も楽しみに待っていてください!!
 
(カメラに興味を持ち始めたEでした!)

皆で掲げた大きな目標

2020-11-13
すっかり日が短くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回はご利用者様が作業をされている、給湯器解体作業についてです。
給湯器解体作業は7年ほど前から始めた作業であり、8名からのスタートになりました。当初は、職員とご利用者様で試行錯誤しながら給湯器の解体を行っていたため、月に数十台解体するだけで精一杯です。しかし、給湯器解体の技術が段々と上達していくのと同時に、作業人数も増やしていきます。月に100台、300台、500台、ついには1000台を超えました。初めて1000台を超えたのは2年程前でした。そして、昨年4月より給湯器解体作業を行うご利用者様は25名になります。その頃、みんなで大きな目標を決めました。それは、『月に2000台の給湯器を解体する!!』です。とても大きな目標であり、そう簡単にはできない目標です。しかし、月に1200台、1500台、1800台ともう少しで目標に届くところまできたのです。これには、担当職員や取引先の企業様もとても驚かされました。給湯器解体作業を行なっているご利用者様の努力や、どのように解体したらもっと早く出来るかなどの作業効率を日々考えたこと、さらには毎日自分なりの目標を持って作業を行っていたことで、これほど解体出来るようになったのです。そして、先月10月の給湯器解体台数は、なんと『1989台』、惜しい!あの大きな目標はもう手の届くところまできています。こうなったら今月こそは『給湯器2000台解体』を達成したいです。
長期的な目標と短期的な目標を持つことはとても大切なことだと改めて実感しました。
これからも目標を持って、ご利用者様、担当職員で更なる技術の向上を図って行きます!
 
(早く過ごしやすい気候になって欲しいと願うSでした)

週間ミーティング

2020-10-20
秋風が心地よい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
本日は、携帯関連商品請負作業の返品担当者が行っている「週間ミーティング」についてご紹介いたします。
 
週間ミーティングは今年度から実施しており、内容は以前ブログでご紹介している「はたらく学習」の振り返りや、作業ルールの確認、改善のための話し合いを行っています。
 
ご利用者の皆様が意欲的に参加し、積極的に発言をしてくださるので、「どのようにしたら効率よく作業を行えるか」「今後どんなルールが必要になってくるか」などたくさんのことを考えさせられます。
 
先週行った週間ミーティングでは、ご利用者の皆様が発信してくれた意見を元に、作業に必要な新しいルールを作成していきました。賛成・反対とそれぞれ意見を述べながらミーティングを行う姿には皆様の成長を感じ、今後の期待感が大きくなりました。
 
今年度は、返品担当者で「協力する」ことを目標として掲げているため、職員だけではなくご利用者の皆様とチームとして協力しながら、より良い形を作り上げていきたいです。
 
 
(過ごしやすい秋の季節が好きなEでした!)

「半期に一度の大仕事」についてご紹介

2020-10-08
今年度の折り返し地点となりました!
 
ルミナスでは、半期の終わりに『棚卸』の作業があり、9月末にも実施しました。
『棚卸』は、取引先企業の商品在庫数を確認し、企業に報告する作業です。
どんな商品を確認するかというと、7月末のブログに記載している充電器関連の商品になります。
 
『棚卸』のために定期的に商品の品番や数確認作業を実施していますが、棚卸の期間は約1ヵ月間、利用者の皆さんで確認作業を繰り返し実施しました。
在庫商品の種類は約900種類、合計数は約9000個と、量が多いので、とても大変な作業ではありますが、「またこの時期がやって来たな!」と意気込んで実施してくれていました!
 
皆さんの頑張りのおかげで、今回の『棚卸』も無事に終了しました!
皆さんお疲れ様でした!!
 
―半期があっという間に終わってしまい悲しさを感じているNでした!―

9月の安全学習についてご紹介

2020-09-29
少しずつ暑さが和らぎ、秋らしくなってきましたね。
 
さて、今回は、タキオンルミナスで実施している『安全学習』についてご紹介します。
安全学習は、給湯器解体作業担当のご利用者様を対象に、安全に作業するための学びとして実施している活動です。
 
上半期は、安全な作業環境づくりを目的に、学習や実践を行ってきました。すっきりと整った環境で作業を行うことは、安全性の向上にもつながります。
 
9月の学習テーマは『整頓』でした。
整頓とは、必要なものを決められた場所に置いておくことです。
道具などをそれぞれ適切な場所に置き、使う人がわかりやすいように表示をしておきます。
物の位置を決めて表示をしておくことで片付ける場所が明確になったり、物を探す手間が省けたり、物の紛失を防ぐことができます。
 
講義中は、「そういえば、工具をなくしてしまったことがある!」「整頓できていないかも…」などといった声も上がりました。
 
そんな講義のあとは、実践です。
前回の学習でつくった、皆さんそれぞれの『工具リスト』をもとに、自分たちの机にある工具の配置を決め、表示カードを貼っていきます。
机がきれいになった!と、皆さん嬉しそうでした。
 
そして、その後の作業の中でも、作業後には使った工具をもとの場所に戻したり、意識して「整頓」する様子がみられ、とても嬉しくなりました。
 
下半期の安全学習では、工具の使い方についてもテーマとして取り上げていく予定です。
ぜひ、お楽しみに!
 
はやく帰省がしたいHでした
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