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タキオンルミナスのブログ

避難訓練を行いました。

2021-09-15
ジメジメと暑かった夏が終わりに近づき、涼しいと感じる日が増えてきました。皆様いかがお過ごしてしょうか。

さて、タキオンルミナスでは、先日避難訓練を実施しました。地震が起きたことを想定した訓練で、地震が起きてから机の中に隠れて身を守り、シャッター前に避難をするといった流れで行いました。災害発生時、ご利用者が自ら身の安全を確保し避難を行う必要があるため、声掛け、点呼を行う担当のご利用者を決めました。避難の際、職員と一緒に声を掛け、避難後の人数確認までご利用者を中心に行いました。声掛け、点呼担当のご利用者は緊張気味でしたが、皆さん落ち着いて誰一人欠けることなく避難をすることができました。

それぞれ自分の身は自分で守るということを意識し、ご利用者の方々が中心となって安全に避難できるよう、これからも訓練を重ねていきたいと思います。

(自宅での防災対策を考え始めたHでした)

夏はまだまだ終わらない!

2021-08-26
猛暑の毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
タキオンルミナスでは、コロナウイルス感染症対策と熱中症対策を行いながら暑さに負けないよう、
ご利用者の皆さまと協力し日々の作業を進めています!
 
突然ですが、皆さまは『ボッチャ』という競技はご存知でしょうか?
 
ボッチャは、8月24日〜9月15日まで開催となる『東京パラリンピック2020』の正式競技となっています。
 

なぜ、突然ボッチャなのか?と疑問に感じた方もいるかと思います。
実は・・・自分が学生時代にボランティアでこの競技に参加したことがあり、深い思い入れがあります!
大きな盛り上がりを見せたオリンピックだけではなく、パラリンピックの競技も知っていただきたいなと思いましたので、
今回はボッチャについてご紹介させていただきます。
 
ボッチャとは、イタリア語で「ボール」を意味し、
重度脳性まひ者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたヨーロッパ発祥のスポーツです。
ボッチャは、ボールを投げて得点を競う競技となります。
白・赤・青の3種類のボールがあり、白ボールは「ジャックボール」、赤と青は「カラーボール」です。ジャックボールがとなります。
ゲームの進め方や特徴としては、カーリングにとても似ています。
しかし、最も大きく異なるのが『』です。
カーリングでは的の中心近くにストーンを寄せて得点を狙います。一方、ボッチャでは、的の中心にあたるものがジャックボールになります。
最初に白いジャックボールを投げ、これを的として各チームが赤・青のカラーボールを投げ合います。
ボッチャは「的の中心が移動するカーリング」と考えると、分かりやすいかもしれません!
 
ボッチャを体験してみて分かったことは、とても難しいということです!
ボッチャを体験する前は、「的に投げるだけなら簡単だろう!」と安易な考えを持っていましたが、覆されました。的が動くということが大きなポイントで、最後の最後まで勝敗が分からず、奇跡の大逆転なんてことも起こります。
ジャックボールをどこに置くのか等の作戦を立てる頭脳と、高い技術、チーム力が必要で
とても難しいですが、おもしろい競技となっています!
 
東京パラリンピックではプロの方の試合が見ることができるため、今からとてもワクワクしています。
皆さまも興味があればご鑑賞ください!
テレビの前から応援しましょう!!
 
 
【早く秋が来て欲しいと思う半面、花粉症が怖いEでした!】


安全学習のご紹介

2021-08-12
最近はジリジリと暑い日が続いておりますが、皆様夏季休暇はどう過ごされましたか?
 
さて、以前「はたらく学習」についてご紹介致しましたが、今回はルミナスのもう一つの学習である「安全学習」についてご紹介致します。
 
安全学習も働く学習同様、全ご利用者様を対象とし、9グループに分けて講義式で学習を実施しています。
 
「安全な作業方法や道具の使用方法」「ルミナス内・外での安全な過ごし方」を学ぶことを目的とし、テーマの中には「フォークリフトと安全に過ごすための方法」「そうじの目的や正しい掃除道具の使い方」「カッターの使い方」「正しいバス・電車の乗り方」等があり、「安全」について再確認出来る場となっております。
 
学習内容は、すぐに実践に繋げられる内容が多く、学習後に「学習で習った方法でやってみました!」と言った声が多く聞かれます。
 
今後も楽しく学べる場を意識して学習の準備を進めていきますので、皆さんも「安全な職場」を目指して頑張りましょう!!
 
(オリンピック野球金メダルに感動したKでした)

夏本番がやってきた!!

2021-07-30
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
関東では、7月16日頃に梅雨が明けました。ジメジメとした嫌な季節は終わりましたが、今度は、気温が一気に上昇し、今では毎日のように真夏日が続いています。洗濯物にとっては、嬉しい季節かもしれませんが、私たちにとっては暑くて活動し辛い季節です。コロナ渦ということもあり、人の密集している場所ではマスクも必須のため、熱中症には十分に注意しなければなりません。
なので、今回は、水分補給の大切さについて書いていこうと思います。
 
みなさんは水分補給として、水またはポカリスエットなどの塩分を含んだ物を飲んでいるかと思います。水分補給時、水よりも塩分が入った物の方が良いということは、なんとなく分かると思います。では、なぜ塩分が入っていた方が良いのかを、ご存じでしょうか?
 
私たちの身体の水分には、真水だけでなく、ナトリウムなどの様々なイオンが含まれています。汗がしょっぱいのはこのためです。大量の汗をかくことで水分と一緒にナトリウムも失うので、身体の中のイオンバランスが崩れてしまい、熱中症などの症状が出てしまいます。
それでは、汗をかいたときの水分補給には、ただの“水”だけで良いのでしょうか?答えはノーです。汗として身体から失われる水分は、ただの“水”ではありません。ナトリウムやカリウムなどの“イオン(電解質)”を含んだ水分です。汗をたくさんかいたときに、水だけを飲むと、体液が薄まるのを防ぐために、脱水から回復していないのに喉の渇きがおさまってしまったり、尿の量が増えたりすることがあります。なので、汗をかいたときの飲み物として、体液に近いイオンバランスを持ったポカリスエットなどが良いのです。
 
これからも、真夏日や猛暑日が続きます。みなさま、外出時はもちろん、室内にいる時でも、こまめに水分補給をして過ごしやすい夏にしていきましょう!!
 
(Tシャツに汗が染みることが恥ずかしいと感じるSでした)

給湯器大ばらしチームの取り組み

2021-07-13
ルミナスではついに、セミの鳴き声が聞こえてくるようになりました。
そろそろ梅雨が明け、夏が来る合図のようですね!
夏の暑さに負けないよう、冷房・扇風機の使用や水分補給をしながら日々取り組んでもらっています!

そんな中、給湯器大ばらしチームでは、今年度から『責任感』を高めることを目的に、部品の片づけを役割分担し、当番制で実施しています。
部品は全部で8種類あり、1部品につき1名が担当者となって片づけをしています。また、輪番制となっており、毎週担当が変わります!
実施を始めて3ヶ月たった現在、自分の作業を実施しながらも、担当の片づけを自主的に実施する様子が見られ始めています。
しかし、まだ、職員からお声掛けが必要な場面も多々見られます。
今後も皆さんが自分で気づき、自主的に片づけができるような形づくりを継続して実施していきたいと思っています!

(すでに暑さに負けそうなNでした!)
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