本文へ移動

タキオンルミナスのブログ

新たなスタート

2021-01-18
NEW

冬期休暇が明け、2021年の仕事がスタートし、皆さん現在はしっかりと仕事モードに切り替えてくれています。

作業の依頼量は決して多くはありませんが、積極的に取り組んでいただいています。

本年も引き続き健康面への配慮・感染対策をしながら、安全且つ安心して過ごしていただけるよう、皆さんへのお声掛けや工夫等、実施していきたいと思います!

 

本年もよろしくお願いいたします。


【2021年は新しいことにチャレンジしたいと考えているNでした】

もうすぐ冬休み

2020-12-23
段々と寒さも厳しくなり、今年も残りわずかとなりました。
もうすぐ冬休みですね。
 
今回は、12月に実施した はたらく学習 についてご紹介いたします。
 
12月は『長期休暇の過ごし方』というテーマでの講義とワーク(『長期休暇の予定を立てよう』)を行いました。
 
講義では、休みの日の過ごし方や人気のお出かけスポットランキングを紹介しました。
休日は家で過ごすだけではなく外出をしたり、趣味を楽しんだり、新しいことを学んでみたり…などといった過ごし方も紹介しました。
ご利用者のみなさんからは、「休みの日はお家でのんびり過ごす」といった声が多く上がりましたが、講義を聞いて、趣味を楽しんだりいろんなことを勉強してみるのもいいかも!と話される方もいました。
 
講義のあとのワークでは、実際に冬休みの予定を立ててもらいました。
一番人気だったのは『初詣に行く』でした。他にも『おせちを買いに行く』『映画を観に行く』などといった計画を立てられた方もいました。
みなさんが立てた計画を発表してもらった際には、他のご利用者さんの計画を聞いて「それいいね、(私も)やってみたい」などと関心をもたれたご利用者さんもいました。
 
今年はコロナウイルスの影響もあり、例年通りの過ごし方とはいかないかもしれませんが、充実した冬休みを過ごせるとよいですね。
 
(おいしいクリスマスケーキが食べたいHでした)

日々の積み重ねが成果に結びついた瞬間

2020-12-15
今年もあと僅かとなりましたが、皆様はこの1年を振り返っていかがでしたでしょうか。
 
今年は新型コロナウイルス感染症により不安の多い日々が続き、利用者さんの作業や事業内容…と色々なところで影響が出ました。
しかし、このような中でも嬉しい出来事も多くありました!!
 
その1つをお話させてください!
タキオンルミナスでは感染症対策を十分に行ったうえで、見学依頼を受けています。
その中で、見学に来られた方々から
 
「利用者の皆さんが主体的に取り組んでいて凄い!」
「皆さんが作業に集中して黙々と取り組んでいる姿に感銘を受けた!」
「利用者さんが色々な役割を持ちながら協力して取り組んでいるチームワークがすごい!」
 
などとおっしゃっていただけました!
この言葉を聞いて私は「利用者さんが日々努力しながら、自分たちの仕事を一生懸命取り組んでいる結果が外部の人にはこのように感じてもらえるのかぁ…。」と思い、とても嬉しい気持ちになりました。また、この言葉は我々スタッフとしても利用者さんをサポートしていく上での大きなエネルギーになります!
 
まだまだ、新型コロナウイルス感染症の影響は続きますが、今後も利用者さんのサポートに全力を注ぎ、より良いサービス提供をしていこうと思っております。
〖一人嬉しさに浸っているKでした…〗
 

新規作業ご紹介

2020-11-27
秋も終わりに近づき、横浜でも冬の寒さを感じ始めてきましたね。
紅葉の季節になり、写真を撮る人も多いのではないかと思います。
 
さて、今回は今年度より新しく委託された通販商品出荷作業が変更となり、カメラに関わる作業となりました。
このカメラ作業では、中古品カメラのボディやレンズ、その他撮影器具を扱う作業になります。
作業内容としましては、大きく分けて下記の5つになります。
 
①受入処理…箱の開封、商品リストの作成、領収書貼り付け、管理ラベル作成、初期検品
②検品…カメラのボディ又はレンズの検品・操作確認
③清掃…カメラのボディ又はレンズのブラッシング、アルコール拭上げ
④撮影…出店するカメラのボディ又はレンズの写真撮影
⑤発送準備…梱包、発送ラベル作成、集荷依頼
 
現在、職員が企業の方から研修を受けながら、利用者に提供出来る準備をしている段階です。
 
また、どうすれば分かりやすく作業を提供出来るか、
環境面ではどのような配慮が必要か等、利用者が主体的に取り組める形作りを模索しています。
その中でも第一段階として、写真のように各カメラ製品の管理番号、保管されている場所、検品結果が一目で分かるよう管理カードを作成しました。
このカードを利用者が分かりやすく管理出来るよう、準備をしていきますがまだまだアイディアは必要なのが現状です。今後も職員間でアイディアを出し合い、より良い方法を生み出していきたいと思います。皆様も楽しみに待っていてください!!
 
(カメラに興味を持ち始めたEでした!)

皆で掲げた大きな目標

2020-11-13
すっかり日が短くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回はご利用者様が作業をされている、給湯器解体作業についてです。
給湯器解体作業は7年ほど前から始めた作業であり、8名からのスタートになりました。当初は、職員とご利用者様で試行錯誤しながら給湯器の解体を行っていたため、月に数十台解体するだけで精一杯です。しかし、給湯器解体の技術が段々と上達していくのと同時に、作業人数も増やしていきます。月に100台、300台、500台、ついには1000台を超えました。初めて1000台を超えたのは2年程前でした。そして、昨年4月より給湯器解体作業を行うご利用者様は25名になります。その頃、みんなで大きな目標を決めました。それは、『月に2000台の給湯器を解体する!!』です。とても大きな目標であり、そう簡単にはできない目標です。しかし、月に1200台、1500台、1800台ともう少しで目標に届くところまできたのです。これには、担当職員や取引先の企業様もとても驚かされました。給湯器解体作業を行なっているご利用者様の努力や、どのように解体したらもっと早く出来るかなどの作業効率を日々考えたこと、さらには毎日自分なりの目標を持って作業を行っていたことで、これほど解体出来るようになったのです。そして、先月10月の給湯器解体台数は、なんと『1989台』、惜しい!あの大きな目標はもう手の届くところまできています。こうなったら今月こそは『給湯器2000台解体』を達成したいです。
長期的な目標と短期的な目標を持つことはとても大切なことだと改めて実感しました。
これからも目標を持って、ご利用者様、担当職員で更なる技術の向上を図って行きます!
 
(早く過ごしやすい気候になって欲しいと願うSでした)
0
5
0
3
2
5
TOPへ戻る