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タキオンルミナスのブログ

新たな体制でスタート!!

2021-04-15
令和3年度が始まり、新しい職員2名とご利用者様1名を迎え、新たな体制でスタートしております。
 
初日には『始業の会』を実施し、今年度の目標を確認しました。
どの作業場でも、『主体的に実施すること』『工賃アップ』が大きな目標になっています。
目標に向け、それぞれスモールステップを踏んで実施しておりますが、1年後、それぞれが大きな成長を見せてくれるよう、職員も一緒に頑張っていきたいと思っております。
 
また、引き続きコロナウイルスが流行しておりますが、皆さんが安心して過ごせるように、環境面の安全の徹底をして参ります!
今年度もよろしくお願いいたします。
 
(今年度こそ運動を始めようと思っているNでした!)

楽しく、生きましょう!!

2021-03-31
春の暖かさを感じる季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

令和2年度は、新型コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言が2度発出されました。普段とは違う生活様式になり、ストレスを抱えてしまう方も多くいらっしゃったと思います。
週末なども、いつも通り出かけることが出来ず、仕事や作業でのストレスを発散することが難しかったかと思います。
我慢、我慢の年になってしまいましたが、普段とは違う生活から、新しい趣味を見つけたという人もたくさんいらっしゃいました。新型コロナウイルスの感染防止対策は、これからもまだ続いていくと思います。
これを機に、皆様も感染防止対策を踏まえた上での新しい趣味などを見つけてみてはいかがでしょうか?

 私が見つけた趣味は、「丈夫な体作り」です。
人が少ない時間帯に、適度なランニングやウォーキング、家の中での簡単な筋力トレーニング、ヨガ、ストレッチなどで体を動かし、生活をより楽しくしたいと思います。
運動は、生きていく中でとても重要なことであり、必要なことです。
疲れはしますが、運動を続けて行くことで体は元気になり、免疫力も高まります。
運動は良いことですが、最初から無理な運動は体を痛めてしまいますので、出来るところから適度な運動が出来れば良いと思います。
皆様も、これを機に丈夫な体作りをしませんか?

(日が延びてきて、とても嬉しいSでした)

避難訓練を行いました!!

2021-03-18

3月11日は、東日本大震災から10年が経過しました。タキオンルミナスでは、この教訓を忘れず、震災発生時に備え、避難訓練を実施しました。

『避難訓練』となると、実際の震災を想定した動きや意識に難しさがあるのは正直な課題です。
そのため、訓練はご利用者を中心に行い、誘導の声掛け係、避難場所での点呼係と役割を決めて行っております。
また、実際の作業場面で発生したことを想定し、シェイクアウト行動に加え、発生時にいた場所での避難方法など具体的に訓練しています。
まだ、取り組み始めたばかりで今後も訓練が必要ですが、ご利用者の方々が主体的に行う様子が徐々に見られ始めています。

訓練をただの訓練で終わらせず、皆さんにどう意識を持ってもらうのかが支援のポイントだと思っています。
今後も現場スタッフで検討を重ね、より良い訓練、効果的な訓練ができたらと思っています!

 


スニッカーズが大好きなKでした。

避難訓練実施します!

2021-02-25

春の陽気が見え始め、暖かい日が多くなってきた頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この季節になると、毎年思い出すのが、東日本大震災です。

今年であれから10年の月日が経とうとしていますね。

先日も東北地方で大きな地震があり、今一度災害対策を見直そうと感じた方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、タキオンルミナスでは、3月に避難訓練を実施する予定です。

皆さんもご存じかと思いますが、避難時のルールとして「おかしも」を守ってもらいながら、避難することを伝えています。

 

ちなみに・・・このようなポイントをご利用者様に伝えています。

 

「お」おさない…押してしまうと怪我をしてしまう!

「か」かけない…急いで逃げないといけないけれど、走らなくて大丈夫!

「し」しゃべらない…職員の話を聞くためには、皆が話していると聞こえない!

「も」もどらない…大切な持ち物を取り忘れても、皆の命が一番大切!

 

また、避難時には各作業担当から2名ずつ「呼びかけ、点呼担当」を決め

担当者は、避難のタイミング時に「避難してください!」と周囲に呼びかけ、避難後の点呼を実施することになっています。

年々避難訓練が利用者主体の形になってきており、「おかしも」の意識を高く持って避難訓練に参加されている様子が伺えます。

コロナウイルス対策と平行して、災害対策もしっかりと取りもしもの時に備えましょう!

 

10年以上花粉症に悩むEでした。

給湯器解体作業方法をご紹介します!

2021-02-15

日ざしの明るさに春の気配を感じるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、給湯器解体作業の流れや解体方法をご紹介いたします。


給湯器解体作業班の仕事は、大きく分けて2種類あります。一つは、大バラシ作業班で、もう一つは、小バラシ作業班です。大バラシ作業班では、給湯器内の部品を取り外し、種類ごとに仕分けます。小バラシ作業班は、大バラシ作業班がそれぞれ分けた部品を、更に細かく分解し、不純物を取り除いてから納品袋に入れる仕事です。まずは、大バラシ作業班の仕事についてご紹介いたします。


給湯器の中には、鉄類、アルミ、真鍮(しんちゅう)、ボイラー、銅管、銅線、モーター、基盤などが入っています。給湯器は、たくさんの種類がありますが、平均的な重さは約30キロです。早い人だと、10分未満で解体することも出来ます。
給湯器のフタを開けると、中はとても複雑な構造をしている為、初めて解体する人にとっては、とても難しく感じます。しかし、同じ種類の給湯器であれば中身も同じ構造をしている為、解体をしている内に段々と慣れてきます。主に使う工具は、電動ドライバー、ハンマー、銅線切りバサミ、バールなどです。


 次に、小バラシ作業班の仕事についてご紹介します。小バラシ作業は主に、アルミ、真鍮(しんちゅう)、銅管、ボイラーの不純物を取り除いてから、納品袋に入れることです。細かい作業の為、大バラシ作業と比べると、神経を使う仕事になります。しかし、一つ一つの作業工程は、大バラシ作業よりも簡単な為、すぐに分解することが出来ます。小バラシ作業で大変なことは、錆びてしまったネジや、とても固いネジが多く、思う通りに分解が出来ないことです。


 給湯器解体作業は、とても大変ですが、やり方やコツさえ掴めれば誰でも出来ます。給湯器の積み下ろしや、給湯器を解体したいという方は大バラシ作業班に入り、力に自信がなく、複雑な作業が苦手だという方は小バラシ作業が向いているかもしれません。
作業中はハンマーで叩いている音や、電動ドライバーの音が響き渡っていますが、ワイワイしていて、とても楽しい職場です!



[日が延びてきたのが嬉しいと感じるSでした]

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