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タキオンブライトのブログ

自分で作って食べよう!調理実習③

2017-12-12
今年度最後の定着支援調理教室を12月9日(土)に実施致しました。今回は1回目、2回目に調理した豚肉のしょうが焼きと豚汁に、少しずつアレンジを加えることで完成するメニューに挑戦しました!主菜は牛肉のステーキか鶏の照り焼き、汁物はポトフか味噌汁の中から1品ずつ選び調理しました。ちなみに、副菜はパプリカとピーマンを使った野菜炒めです。
 
今回使用したお肉はおひとりずつスーパーで選んで購入したのですが、職員も購入したことのないような高価な値段のお肉を選ばれている方もいらっしゃいました!就職者ならではの贅沢かもしれません。夢がありますね!感動です!
 
調理中には、お肉から出た油を使って野菜を炒めてみたり、ポトフの中に可愛いタコさんウインナーを浮かばせてみたりなど、レシピにはない工夫をされている方もいらっしゃいました。食材の盛り付け方や切り方ひとつをとっても、1品ずつ個性豊かなメニューが完成しました。また、今回は3回目ということもあり、洗い物を最小限にとどめたり、空き時間を活用して随時洗い物を片付けるなど、後片付けも含めてスムーズに進めることが出来ました。
 
就職者の皆様、全3回の調理実習はいかがだったでしょうか?今回学んだことを活かしていくためにも、簡単なメニューから定期的に挑戦し、一歩ずつレベルアップを目指していきましょう!
 
(おでんにちくわぶが入っていないと悲しくなる治でした)

第4回就職者講演会

2017-12-08
12月6日(水)、タキオン3では「仕事のやりがい」をテーマにした就職者講演会を実施致しました!
 
就職者講演会とは、タキオンから企業に就職された方が、現在タキオン3を利用している方に対して、「仕事内容」「働く上で大切なこと」「就職をして良かったこと」「就職するまでエピソード」等の内容を講演する場です。
 
講演をして頂いた2名は、お忙しい中、仕事終わりにタキオンに向かい、講演の資料作成を行っていました。職員の質問に自身の気持ちを答え、その気持ちを資料にまとめていきました。
当日は、緊張感のある時間となりましたが、利用者様からの質問も多くあり、講演後には「やってみたい仕事が沢山あった」「自分もこれから頑張ろうと思った」との声も聞こえ、利用者様の就職への意欲が上がったように感じました。
 
短い時間ではありましたが、就職者様、利用者様にとって貴重な時間になったと思います。就職者様、ご協力頂きまして、本当にありがとうございました。
 
                       (趣味を探しているいがぐりでした)

企業見学に行ってきました。

2017-11-17
11月16日(木)タキオン3で企業見学に行って参りました。今回は株式会社富士通ゼネラルの特例子会社におじゃましてきました。
取り扱う製品(サービス)がハードウェアでもなく、ソフトウェアでもなく、真心(ハートウェア)でありたいとの想いから、「株式会社富士通ゼネラルハートウェア」という社名だそうです。素敵な社名ですね。設立は2004年とのことですが、なんと1970年から養護学校卒業生を採用しているという老舗。冷蔵庫工場でバリバリ働いていた30年選手から今年養護学校を卒業した新卒の方まで、一生懸命働いていました。
 障害を持った方が一か所に集まって仕事をするのではなく広い敷地内に点在する配置で
あったこと、役員の方が社員一人一人の名前を呼んで声をかけていたこと、障害が重くてもわかりやすいようなたくさんの工夫がなされていたことがとても印象的でした。
 今回は清掃・庭園管理・販促物梱包・宅配便受入れ・郵便物仕分け・機密書類裁断・エアコン解体など、たくさんの仕事を見せていただきました。見学に行ったタキオン3の皆さんの職種理解・就労意欲の向上に繋がったことと思います。

                (大井町線に初めて乗った世間知らずのもんたでした)

中華料理のマナー実践研修

2017-11-15

11月9日(木)

タキオン3で希望者を対象に、中華料理のマナー実践研修を実施しました。

研修場所は、横浜中華街の『ローズホテル横浜 重慶飯店』様で研修をさせて頂きました。

 

研修では、講義と実践があり、レンゲの持ち方や円卓で料理を取る際のマナー、中華料理の歴史等を学びました。

特に印象的だったのが、中華料理の大皿にある料理を小皿に取り分けた後のマナーです。それは「食べる時に小皿は持たずテーブルに置いたまま食べる」ということでした。

和食では、茶碗や小皿を持って食べることがマナーであると教わった方も多いと思います。

そのため、中華料理では「小皿を持たないでテーブルに置いたまま食べること」を教わっても、無意識に小皿を持って食べてしまっている方が多く見られました。しかし、何度も繰り返して実践をすると学んだことを実践できている方が増え、最終的には参加した全員が出来るようになりました。

また、講義時にはメモを自主的に取る方が増え、タキオン3で学んだことが自主的に実践できていることに成長も感じました。

 

参加した利用者の方から話を聞くと、「小皿を持って食べないことを教わったのに、持って食べてしまった」「料理がおいしくて、マナーも学べて研修に参加してよかった」「今度、中華料理を食べる時に実践したい」等の感想が挙がっていました。

 

今回の研修で、利用者の皆様は中華料理のマナーだけでなく、頭では理解できても、行動に移すことの難しさもこの研修を通して学べたのではないかと思います。

今後も、実践研修を更に充実したものにしていきたいと思います。

 

(○○○を目指してプロテイン飲み始めました 職員N木)

自分で作って食べよう!調理実習②

2017-11-15

今年度2回目の定着支援調理教室を1111日(土)に実施しました。前回は職員の手本を「見て作る」を目標に実施しましたが、今回は「自分で作る」を目標に挑戦しました。

調理道具や食器の選び方から盛り付けまで、全て自分達で考えながら調理しました。そのため、味付けや野菜の切り方など、お一人ずつ個性のある料理が完成しました。

 

豚汁は豚肉を炒める工程から、グループごとに1つの鍋を使用して実施しました。メンバー全員で味見をしましたが、時すでに遅し!味噌味の濃い豚汁が完成したグループもありました。しかし、「白米と一緒に食べるとちょうど良い」との声も聞こえ、自分で作ったからこその体験が出来ました。

 

次回は今までとは異なるメニューに挑戦します。ポトフやステーキなど盛りだくさんです!実際に自宅でも調理できることを目標に取り組みましょう。

 

(なすとブロッコリーが苦手なTでした!)

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