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タキオンブライトのブログ

今年の初詣は…

2021-01-18

1月7日に1都3県に対して、2回目の緊急事態宣言が発令されました。
我々の事業所も入っておりますが、ニュースを観ていると、この緊急事態宣言に関して、対象地域の方々がそれぞれの立場で様々な捉え方をしている様子が伺えます。

さて、今日はある昼休みの会話についてご紹介したいと思います。
午後の学習開始前の空き時間に数名のご利用者様とお正月の過ごし方について雑談をしておりました。
その際、今年の初詣はどうしましたか?という質問に対して、「今年は感染が心配なので、やめておきました」「時期をずらしてお参りに行こうと思っています」「時間をずらして家の近所の神社に歩いて行きました」等のご意見がありました。
みなさま、新型コロナウイルスの影響を踏まえて、どうするかをご家族と話し合われたようです。
初詣一つとっても、それぞれの考え方・捉え方の違いがあることが改めてわかりました。


様々な情報のなか、ご利用者さまが安心・安全な選択が出来るよう、支援をしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(時期・時間をずらして初詣に行ったK・Sでした)

2020年はどんな1年でしたか?

2020-12-25

寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
2020年も残すところあと数日ですね。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、様々なことが制限され、今までとは違った生活を求められた一年だったと思います。

とある日に、ご利用者様方と『今年はどんな一年だった?』という話題になりました。

私から「明るい内容がいいです!」とリクエストすると「チャレンジの一年でした!」との意見がありました。

具体的にどんなことか聞いてみると「自分で電話連絡ができるようになりました!」とお話してくださいました。
この一年の間、感染対策の一つとして在宅利用という形で、生活リズムの確認や困りごと、自宅での過ごし方等について電話やメールで職員と連絡を取り合っておりました。

そのようなやり取りを通し、「電話に慣れました」「緊張しなくなりました」といった意見も出ました。

ご利用者様からのお話を聞き、今だからこそできる取り組みを通し、ご利用者様の成長に繋がる活動を行っていきたいと改めて感じました。

今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

(こたつでミカンを食べ、四季を感じているHでした)

ビジネスマナー研修

2020-12-09

タキオンブライトでは、124日にビジネスマナー研修を実施しました。

研修では『メモの取り方を身につけて仕事の指示を間違えないようにすること』『研修を受けることで就職への意欲を高めること』を目的にしていました。

当日はタキオングリンとから就労支援員を招き、講義とロールプレイを行いました。

講義では指示を受けた際、メモ帳に『いつ』『誰』『何』『どうする』を単語で記入することを学びました。

その後のロールプレイでは、ブライト職員と保育学校の実習生から指示を受け、メモを取り、講師に伝言をする練習を一人ずつ行いました。

ロールプレイで緊張している方もいらっしゃいましたが、普段より大きな声で話すことができていたり、正確にメモを取り伝言をすることができているなど、練習を行ったことによって自信につながっていたら嬉しく思います。

今回の研修で学び、練習したことを作業で実践し、就職に向けて身につけていきましょう!

(寒くてストーブから離れられないYでした)

大人のマナー学習

2020-11-27
だんだん寒くなってきましたね。
さて、今回はタキオンブライトで行っている学習のひとつ『大人のマナー学習』についてご紹介します。
 
大人のマナー学習のねらいとして、グループワークやゲームを通してコミュニケーションの基礎を身につけることとしています。
コミュニケーションといっても幅が広いので、主に『話を聞く姿勢』を中心に実施しております。
聞く姿勢としては、『話している人の方を見る』『話している時は途中で話し始めず、最後まで聞く』ということを毎回確認してから実施しています。
 
また、振り返り時には「作業の時も最後まで聞きます!」といった意見もでており、『学習で知ったこと・学んだことを実践し身につける』と意識しているのだと感じました。
 
感染症対策として、距離感等気をつけながら、今できる学習を実施していこうと思っております。
 
(こたつから抜け出せないHでした)

タブレットを活用した支援

2020-11-17
11月も中盤、北海道や東北から初雪の便りが届いてきています。横浜でも最高気温が15℃を下回る日が出てきており、日中でも寒さを感じるようになりました。
皆様体調を崩さないように気をつけてください。
 
さて、タキオンブライトで行っているタブレットを使用した支援をいくつかご紹介します。
 
■カメラ
身だしなみや発音に課題のあるご利用者様に対して、写真や動画を撮りご自分の状態を客観的に確認することで、課題を理解しやすくしています。また、before/afterを確認することで、自分の成長を実感し、達成感を得ることに繋げています。
他にも、タブレットで撮った写真を基に、ご利用者様に作業マニュアルや良品・不良品の基準表等を作成してもらうこともあります。
■メール
法人職員の名刺作成を行っており、依頼メールの確認・返信をご利用者様が行っています。
■インターネット
動画配信サイトを見ながら踊ったり、サークル活動(ご利用者さま主体の活動)で必要な情報を検索する等、余暇やコミュニケーションツールとして活用しています。
 
このように、タキオンブライトでは様々な場面でタブレットを使用した支援を行っており、今ではなくてはならないツールの一つとなっております。
 
(流行に乗り遅れないように気をつけねば、と危機感を感じているKSでした)
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